091108試合日誌
団体戦一回戦負け
自らは、引き分けに持ち込むも不完全燃焼。
抜き胴、引き面、良いところを貰ったと思ったが、一本にならず。攻め崩せなかったのが、克てなかった原因。引いて間合いを切ることを多用した気がする。反省点である。
攻め、剣先から威圧すること。
団体戦一回戦負け
自らは、引き分けに持ち込むも不完全燃焼。
抜き胴、引き面、良いところを貰ったと思ったが、一本にならず。攻め崩せなかったのが、克てなかった原因。引いて間合いを切ることを多用した気がする。反省点である。
攻め、剣先から威圧すること。
A道場
試合から初稽古。週2回ペースできたものが、10日開くとこんなにもだめになってしまうのかと実感、
最初、皆で基本打ち。その場で止まって打つ。手の内の確認的なもの。
Kさん
試合巧者。打ち間に入っても打ってこない。打って行っても巧みにかわされる。面に行った時、打ったところに面がない。打っていない。乗せている感じで、自分の竹刀が面の横にある。相手の動きを予測し、動くところに面をのせれば良いのか?結局、どう崩せば良いのか。思案するも、間合いが近い人なので難しい。ここの道場は滑りやすいことも攻めを難しくさせる要因だが、腰がしっかり入り、下半身を安定させれば、すべりも気にならないはず。
もう一人Kさん
はっきりやられました。攻略できない相手ではないと思うが、今日は気合いをのせることができなかった。彼の気持ちがこちらを凌駕していたのだ。今度の試合の大将なので、チームとしては彼の調子が良いことはプラス材料だから。それは良い。しかし、彼に先を取られていたことは、調子云々ではなく、猛省を必要とするところ。
xさん
良い面を貰ったと言ってくださったが、全然だめだ。確かに、表、裏から面を打たせていただいたが、手の内の効きが悪かった。反対に、居着いたところを面、小手をいただいた。先を取っていなかったからだ。フェイントをかけたとのことだったが、それに気づいていないことも問題だった。良く相手を見ること、より多くの人との稽古で、千差万別とはいえ、パタンを学習して行きたい。
優勝しました。
シードで、一試合目が延長。今日の試合のなかで最も厳しい戦いを強いられ、結果的に面で勝負ありです。途中で心が折れかけたが、なんとか凌ぐことができました。何本も良いところを打ったつもりでしたが、一本にしていただけなかった。何が原因か。やはり手の内か。区民大会なので、4試合で決勝戦。それでも、中年には体力の限界。そういう意味では、よく頑張れた。
帰りの飲み会にて、逆胴は危なかったとのご指摘。相手が倒れた時の面は十分だった。これは自分でもそう思った。合議になった。一人は面あり、一人は無効、主審が判定保留。結果、無効。主審が副審との合意のための合議だったようだ。こちらの引き胴も一人有効、他無効。現状打破のために突きを二回はなったが、二回とも届かなかった。
二試合目は、面をはずして休んでしまったため、コールがあった時にはまだ準備を整えることができていなかった。蹲踞でふらついてしまった。情けない。
決勝戦は、警察官。持久力、基礎体力では負けは明らか、呼吸を整えながら時を待ちました。有効打突は一切もらわなかったと思う。こちらは決めに欠いた。攻めでは勝っていたと思ったので、あまり感心できないが面を誘ってみた。思った通り面にきたので抜き胴をいただいた。
今日は、良い結果を残せたものの、昨日のWさんには攻め負けていた。上には上がいる訳で、誰に対しても圧倒的に攻め勝つことを目標にしたい。そうすれば、相手は自ずと動きを見せる。己に克つこと。
A道場グループの恒例、帰りの飲み会。
祝勝会ということで、中華料理屋へ。油ものを沢山食べてしまった。せっかく、脂肪分も燃焼できたはずなのに。でも、皆さんに祝ってもらえて良かった。その席上で、ある方から常に試合をコントロールしていた。他の人とはレベルが違ったと、仰っていただいた。無駄打はどうでしたか?ときいたところほとんどなく、的確に部位を捉えることが多かったとも。ほんまかいな、と思いつつ、お世辞にしろ、少し嬉しかったわけです。また、先日打の弱さをご指摘くださった先生からも、ご講評をいただき、今日の打は十分強く冴えがあったと。見た印象では、打突のスピードは落ちていない。これからも少しだけ竹刀を上げる印象を持ってやったらええ。がんばります。
ビールと紹興酒が応え、微妙な頭痛で帰宅の途についた。
U道場
KN大OB-Tさん
あまり合気にすることができなかった。
Wさん
学生がWさんと稽古するのを見て、鋭い攻めから相手を動かし、鋭い面を決めていた。その後、稽古。攻めはなかなか厳しく、こちらが手元をあげてしまうことが度々あった。これは一種の恐れであり、攻めを受けても動じない気持ちを持つことが課題だ。攻められて、面に来ることが度々あった。しかし、竹刀で十分防御できていた。つまり、防御で終わっているということ。ここで返し技や刷り上げを打てれば、良い訳だ。しかし、できなかった。気持ちを十分に張りつめれば、返し技も出るはず。ここが足りなかったところ。最後は、こちらの手元が浮いた時に出小手を決められた。悪い癖だ。相手は落ち着いており、がつがつしていないというか、醒めているというか、そういうところもあった。縁を切らないという意味では、あまり良いことではないが、こちらはがつがつせず、中途半端な打突は極力回避することも課題だ。つまり、もう少し、落ち着き、気位では負けず、気持ちで圧する必要があると感じた。
Kくん
Wさんを少し引きずり、浅い面に乗られることがあった。居着いている訳ではないが、一足一刀の間合いで、先に面にこられた場合の対処をもう少し有効にできると良いと感じた。
Tさん
攻略が極めて難しい方である。無駄打をなくし、よく見て、一太刀で決めるくらいのつもりで臨むことが有効だ。
Mさん
中心を取り合う攻防を心がけた。攻めはあまり通じなかった。攻め入った時に大きく振りかぶり、面に来る方なので小手から攻めたが、今一歩有効打突をいただくまでには至らなかった。こういう方を攻めで崩すことができる様になることが当面の課題である。
Yさん(女性)
女性は防御がうまく、有効打突を得にくいことが多い。攻めて、よく見て、一本で決める練習をさせていただいた。終了後、以前に比べ、攻めが強くなったと御講評をいただいた。
本日は、稽古をすることができなかったYさん(男性)Tさんに、動きが若いといわれた。これは、良い意味で言っていただいているようですが、少し微妙で落ち着きがないともとれます。落ち着きがあり一本一本を生き生きと打つことができるている、のようなコメントをいただけるようにしたいものである。
結局、明日は試合に出ることになった。
このところ以前に新調した防具の面のフィット感が悪い。布団の重さと面金の重さのバランスが悪く、物見の部分に目がこないことが多々ある。締め込みをきつくすれば、良いのだが、首の部分に面ひもが食い込む形になり見栄えが悪い。
U道場に置いてあるミシン5mm刺のクラリーノ軽量面は、軽さも手伝ってか、とてもフィットする。面布団も短めなので、そこも良いのかもしれない。
ここぞの時にはU道場の面を使おうか。
25日は、試合に欠員が出た場合の予備要員となった。
A道場
まず七段の先生2人(X先生とN先生)に稽古をつけていただいた。
課題は、稽古の終盤になると疲れから構えと攻めが雑になってしまうこと。集中を持続することが必要。高段者の方は気の攻めがきついので、こちらがそれを凌駕しようとさらに気を張ることになるので、互角の相手と稽古をする時よりも格段に疲れる。こういう稽古が、気を養うことになるのだから、積極的に今日のような稽古をすると良いのだろう。技術を超えた?稽古に対する取り組みである。
もう一人の方は実業団(鉄道関係)の方。私の前の方との稽古を拝見した。見るからに私よりも剣捌きが上手に見えた。それなりの心構えで稽古に臨もうと体勢を整えた。
いざ稽古になると、こちらの剣線の攻めがかなり通用する。今日の課題としていた面を竹刀で受けた後の返し技をいくつか試すこともできた。一つは面を受けて返し小手、すぱっと決まった。相手も納得してくださった。面返し面も一度捉えたと思う。片手突きも一度だけ出し、良い部位を捉えたが、残心が不十分で一本にはならなかった。最後の一本勝負では、5分以上を費やした。最後に出小手をいただくことができた。総じて、相手の技をもらうことはなかったが、甘い攻めで面に伸びたときには返し胴をすぱっと斬られた。ほぼ互角の方だったからか、前の2人の方に比べて疲労感は格段に少なかった。
今日は飲み会には参加せずに帰宅した。
U道場
Sコーチとの稽古
打ち間に入らずに打っているのではないか?やはり攻めがない。
右膝に溜を作り、相手を攻める感覚でいったらどうかとのアドバイスをいただいた。
一方、私の打ちには色がない。だから何もできずに打ち込まれたとも言っていただいた。これは良いことなので今後も維持したい。
基本打ちでは腰から出ることを意識したが、途中でやはり意識がいかなくなる。
顎を引き、腰から、手首をしっかり効かせた打を体得する。
Hくんに浅い引き面をもらった。出ばなではないがこれも浅い面をもらった。ここに注意点が含まれる。
1982年の出版でした。27年前です。
実家の本棚からは消失していて、新たにアマゾンにて購入しました。
沢山のヒントをもう一度確認し、稽古に活かしていこうと思います。
A道場
ここでの二回目の稽古
中学生の頃、伊保清次先生の本を読んだ。単なる技術の紹介ではなかった。私は、その本によって飛躍的な進歩を遂げたと思う。それは気剣体一致の気の部分の理解が進んだためと感じた。
今日の稽古で、その本に記述されていた技術的な部分を思い起こした。
それは『コックとコースとコントロール』という表現に集約される。剣道を再開してからこれまで、自らの打の弱さの原因を探っていたが、気がつかなかった。十分に手首を効かせているつもりだったが、効いていなかったようである。少し剣線を上げる意識を持つことで、実際にはかなり振りかぶった状態になる。その心持ちが、強い打を導く。
中学生のときに読んだ内容が今蘇った。今日、ご指摘をくださった先生に感謝です。
頭を使った稽古に励めば、少ない回数。短時間でも、実りある稽古ができる!と認識を新たにした。
伊保先生の本、実家の本棚を探してもらおう。
今日は5人の方に稽古をお願いした。気をぶつけること、打ち間に入った時の溜。ここ2週間で、かなり感覚が戻った様に感じる。
U道場
この時期に週二回のペースで稽古ができそうなことは、過去3年間で例のないことで、まずそのことが嬉しい。
さて、稽古。
課題は、小手を打たれる頻度が比較的高いこと。
不用意に打ち間に入ってしまうことが原因かもしれない。
決められはしなかったが、引き小手も危ないことが一回あった。
思えば、高校時代二歳年上でインターハイで個人優勝したPL学園の選手と対戦したとき、素早い出ばなの小手に舌を巻いたことがあった。あの時ほどではないが、おそらくこれが欠点で、この欠点を克服できれば、少しは上達できるのかもしれない。少し考えてみたい。
また、小手を打った時に姿勢が崩れる。これも修正課題なのだが、何回もここに書いている。どうにかしたいものだ。無駄打ちをなくすことも必要。決まる可能性が低い近間での前に出る打突は避けるべきと思った。それとやはりまだ打突が弱い。
食事の間隔と量を調整したので、今日はばてずに稽古ができた。
気候も良くなったからかも。
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